Yozora no Sentaku ~夜空の洗濯~
死ぬことよりも
腐ることが怖かった
君も今 ひとり震えてるのか
合わないルールに押しつぶされて
その孤独なら 俺は知ってる
だけど夜明けは必ず
来るぜ壁を壊すのは
いつだって バカにされた
夢だけさ
死ぬことよりも
腐ることが怖かった
君も今 ひとり震えてるのか
合わないルールに押しつぶされて
その孤独なら 俺は知ってる
だけど夜明けは必ず
来るぜ壁を壊すのは
いつだって バカにされた
夢だけさ
結果ばかりを 気にするなよ
誰かの記憶に 刻み込め
「あいつはヤバい奴だった」
敵の大将さえ ビビらせろ
走れ 走れ 槍を構えて
常識なんて 突き破れ
たった一度の 人生だから
花と散るのも 悪くない
魂の色は 赤く染め
燃え尽きるまで
戦え
全体を見るな 「一点」だけを見つめろ
相手の一番 弱いところ
そこめがけて 全力でぶつかれ
奇跡は 待つものじゃない
無理やり こじ開けるものだ
小田原への参陣 大幅遅刻
もう終わりだと 誰もが笑った
だから俺は
死に装束 派手に纏い
パフォーマンスで 全てを覆した
評判や噂なんて 芝居の道具
歌え 歌え 己のため
遅すぎるスタートなんてない
コンプレックスは武器に変わる
はみ出し者上等 胸を張れ
誰よりも傾(カブ)いて
生きてやれ
誰もが 無理だと嘲笑った
けれど 俺には見えていたんだ
古い時代が 終わる音が
ねえ 聞こえるか
現代を生きる君よ
周りと違うことが そんなに怖いか
群れから逸れる孤独は 知っている
その震えは 君が進化する
証だ